2014年2月11日火曜日

イースター島はモアイ、モアイ、モアイ。そしてモアイになり損ねた僕

昨日、イースター島についたのは夜の12時頃だったので寝て終わったので今日が実質の初日。

起きると宿は…

テントがいっぱい。

日本人宿は予約したのが遅く、満室だったので選んだ宿はキャンプ場です。
テントを持っていない僕はドミですが…。

後でわかったのですが、テントの貸し出しもあるとのこと。

島内のモアイ像を見るには歩いて行けるところはほとんどないのでバイクを借りようと思っていると僕と同じく昨日着いたというイギリス人ふたりが車を借りるとのこと。

シェアするとバイクをひとりで借りるよりも安く着くので一緒に行くいことに決定。

レンタカーのオフィスに向かって歩いていると…

早速最初のモアイさんとご対面。

普通にあるのであまり感動はありませんでしたが…。

レンタカーを借り…

最初の場所に着いたのでまずはなぜか車をぱちり。

そして…

モアイをぱちり。

ここはアフ・ハンガ・テエ(アフ・バイフ)という場所で…

モアイは頭を下にして倒れていました。

近くには…

「モアイに上ったらダメよ」という看板が…。
とってもわかりやすい看板です。

そして…

モアイの手前にはバイーナという小さな石のサークルが。
ここではさまざまな儀式が行われていたようです。

後ろには…

海があり…

ふたりは満足そうです。

次に行ったのは…

またもやモアイが倒されているアフ・アカハンガ。

争いによって倒されていったのだとか。

乱雑に倒されているので近付いて見ると…

ちゃんと目や口、首がわかります!

ここには…

「モアイに触ったらダメよ」の看板がありました。

近くにあるので触れてしまうので…。

ふと近くを見ると…

とってもいい天気なので昼寝をいているモアイさん。

続いて向かったのは…

モアイ像が切り出されたラノ・ララクという山。
こちらは国立公園で入場料が30000ペソかかるということでふたりが「払いたくない」とのこと。

なので…



望遠で撮っただけ。。。

山全体で400体ものモアイがあるので行きたかったのですが…。
残念すぎる。。。

少ししょんぼりしながら次に向かったのは…

15体の像が並ぶアフ・トンガリキ。

イースター島のハイライトのひとつなのでテンションがあがりました!

せっかくなので16体目のモアイになりたく、ビッキーをモデルに…

ぱちりと撮ってこのような写真を撮ってほしいとお願いすると…

違う!
もっと下から撮ってほりいのに…。

何度か説明してもうまく伝わらずしょんぼり。

帰ろうとしている時に日本人の方が来たので…

ぱちりと撮ってもらいました。

本当は顔を一列にしてもらいたかったのですが…。
なかなか難しいものです。

苦戦している間も…

無表情なモアイさん。

彼らは…


どこを眺めているのでしょうか?

眺めている先を知りたくて…

後ろからもぱちり。

そして、いい天気だったので…

離れてぱちり。

そして…



加工までしちゃいました。

次に向かったのは…

“地球のヘソ” と呼ばれているらしいアフ・テ・ピト・クラへ。

中心の石は磁気を帯びているのだとか。

次に向かったのは…

アナケナ・ビーチ!

暑かったので僕は水に足をつけて気持ちよくなり、ビッキーたちは日光浴。

ビーチの近くには…

アフ・ナウナウという…


帽子とも結った髪とも呼ばれるブカオもほぼ完全な形で残されていました。

帽子は持ってないのですがモアイになりたく…

同化しようと頑張る僕。

でも、やっぱりなれません。

なので…

少し離れてぱちり。

宿に戻り、晩ごはんを作って食べた後は…


タハイ遺跡で夕焼けとモアイの写真タイム。
 


シルエットがとっても綺麗で満足。

ずっと撮っていると…

月も出てきたのでライトを手に宿に戻りました。

楽しかった一日に乾杯♪

2014年2月10日月曜日

サンティアゴで海鮮を食べて、いざイースター島へ!

朝の6時半頃にサンティアゴ空港に到着したので、寝場所を探すべくターミナル内をうろうろ。
すると2階によさげな寝場所を発見したので、11時頃まで熟睡。

イースター島への飛行機は19時15分発なので空港にいても仕方ないので往復2600ペソはかかるものの、時間潰し兼お昼ごはんタイムのためにバスで中心部へ。

イースター島では自炊生活が待っているので、目指したのは…

中央市場!

ここは…


海鮮がたっぷりなんです!

市場の中心には…

海鮮料理を提供するお店が固まってました。

でも、そこは少し高かったので出入り口近くにある…

このお店で食べることに。

じっくりと…

看板を見て品定め。

もちろん意味はわかりませんが…。

自炊生活前なので贅沢に3400ペソの…

パイラを注文!

中身は全て貝でした。
いろんな種類の貝がたっぷりと入っていて満足満足。

ちなみにビールは安くすませるために近くのスーパーで購入です。

たっぷりと食べて満足した僕は…

街をふらふら。

でも、見どころはないので本当にふらふら。

すると…

YMCAを発見!

ふらふらとしたものの本当にすることがなく、スーパーで自炊用の食材を補充して空港へ。

昨日のよくなかったお腹の調子はもう完治していたので…

晩ごはんでビール。

おかわりのビールにおかわりのビール。

そして…

ウイスキータイムが何度か。

だいぶ飲んで気持ちよくなっていると…

ついにイースター島に到着!

もちろん…

歩いてターミナルに向かいます。

そしてついたターミナルは…

小屋みたいな感じ。

自分の荷物が

運ばれてくる様子や

降ろされる様子がばっちりわかるこの光景はパプアニューギニアを思い出しました。

だって…

これがターミナルなんだもん。

2014年2月9日日曜日

リマの旧市街で教会巡りをするはずが…

イースター島から帰ってくると次はクスコ!
もう日程も決まっているので昼前に起きてバスのチケットを買いに…。

Civa社のリマ発クスコ行きは13時15分と15時55分の2本とのこと。
13時15分発はエコノミーで90ソム。
15時55分発はセミカマが120ソムでカマが150ソムとのこと。

9時30分にイースター島からリマに着く予定なのでどっちでもよかったのですが、移動時間を考えて15時55分のセミカマのチケットを購入。
エコノミーはしんどいですが、セミカマであれば十分なので…。

宿に戻ってワイナピチュの入場予約をするも回線が遅いのか何が原因なのかよくわかりませんが、カード情報を入力した後のVpassを入力するページに飛ばず予約できず。
困った困った。

気付けばもう2時前になっていたので、たくやくん・まさとくんはクスコに向けて出発。
なので…

ぱちりと記念撮影。

クスコ・マチュピチュ等の情報よろしくお願いしまーす。

僕はひとまず旧市街へ向けて散歩。

すると…

教会がありましたが、日曜日にも関わらず閉まってました。。。

教会の前は…

グッズが売っていたのでぱちり。

でも…

こんな大きな像を買う方はいらっしゃるのでしょうか?

教会が多いと聞いていたので歩いていると…

カラフルな教会発見!
やはりここも閉まってました。

次の場所を探そうと歩いていると…

屋台を発見。

近付くと…

いい感じのおばちゃん。
ここはズリを炒めたのを売っていたのでビールを近くで買っておつまみにしました!

日曜日だからかこの一帯は…

いろんなお店が出ていて…


ごちゃごちゃとしていていい感じ。

教会巡りよりもこのごちゃごちゃ感のほうがいいと思ったので…

写真を撮ったりしながら歩きまわりました。

6時前に宿に戻り、近くのスーパーで晩ごはんを買ってのんびり。
7時半頃に出ようと宿の人に空港までバスで行く方法を尋ねると「この時間は危ないからやめとけ」とのこと。

「バスのほうが安いからいいんだけど…」とさらに聞こうとすると「タクシーを使いなさい」とのこと。

これだけ言われると本当に危ないのかもしれないのでタクシーを使うことに。

でも、スペイン語が話せるわけでもなくボラれる可能性があるので大通りで気のよさげなお兄ちゃんに声を掛け、空港までのタクシーを拾ってもらい値段も聞いてもらうことに。

空港まで行ってくれるタクシーはなかなかつかまらず、10分程かかりましたが18ソムで行ってくれるタクシーをお兄ちゃんが拾ってくれたので乗車。

本当にお兄ちゃんには感謝です。
(ちなみにお兄ちゃんは英語が話せません。)

リマからサンティアゴに向かう飛行機は0時45分発なので空港でごろごろ。

するとお腹が冷えたのかお腹を下してしまい、トイレを何往復したことか。

飛行機に乗って少しすると…

サンドイッチとケーキという軽食サービス。
機内でもトイレを往復していたのでアルコールは頼まず、オレンジジュースをいただいました。
さらにケーキも食べませんでした。