2013年7月31日水曜日

古都ヒヴァも世界遺産!

サマルカンド、ブハラと世界遺産のを満喫した僕ですが、次に目指すはヒヴァ!
このヒヴァも世界遺産なんです。。。

そして、このヒヴァでトルクメ同盟の3人が合流のはずです。
でも…昨日ひろきくんがWiFiの飛んでいるところで携帯を見ているとJさんから「突撃しといてください」とのメッセージが来ていたとのこと。

常にWiFiが飛んでいるところではなかったので事態がよくわからないままひとまず宿を朝食後に出発。(乗り合いタクシーは20ドル)

もちろん車内では爆睡で、身体が痛くなるぐらいに…。

タクシーはヒヴァまで行くと言っていたのになぜかウルゲンチで「着いた」と言われる。
宿の人に手配してもらったタクシーだったので、宿に連絡してもらいヒヴァまで行くと言ったことを証明すると、運ちゃんは別のタクにお金を払い「またねー」とどこかへ行きました。

ウルゲンチから30分程乗るとついにヒヴァに到着。

宿は…

オタ・ダルヴァザ門(西門)のすぐ近くにある

ラリ・オパです。
WiFiは飛んでいるも、僕のiPhoneは調子悪く、PCのみの接続。

Jさんからのメッセージを確認すると、なぜかトルクメビザを取ることができなかったとのこと。
申請はできたのに、受け取れないとは悲しすぎです。。。

とりあえず僕はたくさん寝たので観光に。

オタ・ダルヴァザ門(西門)をくぐると…

右の建物はムハンマド・アミン・ハン・メドレセがあります。
このメドレセ(神学校)は現在、ホテルとして利用されているというのだからビックリです!

ブハラもですが、昔の建物を博物館やホテル、工房として今も使っているのがスゴイです。

そして右側の…

カルタ・ミナルは未完成の大ミナレットとのこと。
色が鮮やかで見応えがありました!

ミナレットの前にはおみやげ屋さんが並んでおり…

陽気なおっちゃんがいました!

城内には…




多数の廟やモスク・ミナレットがあり、とっても狭い城内ですが満喫することができました。

そして…


このように彫刻をしている子どもたちもいました。
彼らが真剣に作っている様子はとってもかっこよかった!!

そして…

おみやげ屋さんが城内に違和感なくあります。

さらにぶらぶらしていると…

きょうだいが「写真を撮ってー」とやってきました。
お姉ちゃんが弟くんの写真を撮ってほしかったようです。

こんなきょうだいなどが…

世界遺産の城内で普通に暮らしています。

昔のものをそのまま使うってやっぱりすごい!

晩ごはんを宿にお願いしていたので戻り、のんびりしていると…


夕日が城にあたってとっても綺麗だったので撮影タイム。

さらに…



こんな素敵な写真も撮ることができてラッキー♪

2013年7月30日火曜日

のんびりブハラの2日目

暑い昼間はクーラーの効いた部屋でごろごろしようと決めていた今日は早起きし、朝のブハラを満喫!

まずは、左からミル・アラブ・メドレセ、カラーン・ミナレット、カラーン・モスクが並ぶ広場へ。

レギスタン広場で見ることができなかったような風景をじっくりと目に焼き付けて朝から満足満足。
そして、さらに…



ひとつずつをじっくりと見ました。
誰もいなかったので独り占めです!

歩いていると…

真正面に太陽が…。
とってもまぶしいけど、そのまぶしさがなんか嬉しい僕。

朝から行動してるぞ!って気分になるので…。

人が少ないので…

これまた独り占め。

さらに進むと…

アルク城にも太陽が…。

そして…

入口に行くとまだ開いてなかったのでさらに進み、
バラハウズ・モスクへ。
池に写った柱が幻想的な雰囲気を醸し出してました。

さらに…


寄り道をしながら宿に戻り、朝食。
ウズベキスタンは朝食付きなので嬉しいです!

朝食後、一眠りして昼前に郵便局へ!

郵便局に向かう途中にも…

素敵な建物発見!

郵便局から戻ってからはパソコンで映画などを観てごろごろ。
暑い時間はこれに限ります!

でも…気付けば寝てしまってましたが…。

晩ごはんは宿の近くのバーガー屋さんへ。
なぜなら…生ビールを飲むことができるから!

地元の人は1500スムですが、僕は2000スム。
まぁ、よしとしましょう!

ビールで気持ちよくなりながら…



ライトアップでさらに気持ちよくなった僕。
生ビールをペットボトルに詰めてもらい、宿でも余韻に浸りながらビールをいただきました。

2013年7月29日月曜日

まさかの前列4人掛け(- -;)

今日はブハラへの移動日。

宿の近くから乗り合いタクシーでバス乗り場に行き、11時発のバス(15000スム)でいざブハラへ。

バスに乗り込むと…

このおっちゃんが車内でナイフを売ってました。
誰が買うのかはわかりませんが…。

満員だったバスはパラパラとお客さんが降りていき、出発から4時間弱の町でなぜか全員が降ろされマルシュルートカのようなものに乗り換えさせられる。

明らかに定員を超えていて1台には乗り切らないなぁと思っていましたが、さすがはウズベキスタン。
強引に全員を乗せちゃいました!

僕は最前列だったのですが、まさかの4人掛け!

僕の左に座っていたおっちゃんの足の間に…


ギアがあるという不思議な光景。

ギアチェンジの際にはおっちゃんが足を広げて、運ちゃんが操作しやすいようにしてました。。。

5時間半程で無事ブハラに到着し、ラビハウズの向かいでB&Bが並んでいる通りにある…

この宿(10ドル)に決定。
WiFiは飛んでませんが…

のんびりとできるスペースがあり、満足満足。

到着したのは5時前でしたが、まだまだ暑かったので本を読んだりごろごろするつもりがなぜか観光スイッチが入ったので…

まずはラビハウズ。

そして、横にあるナディール・ディヴァンゲギ・メドレセへ。

この神学校はサマルカンドのシェルドル・メドレセのように…

顔が描かれています。
タイルで描かれたこの絵はとても綺麗で僕はとっても好きなんですが、イスラムの教義には反するので当時はどえらいことだったことでしょう。

ぶらぶら歩いていると目に入ったのは

この建物の前にあった…

この手作りハサミ。

よーく見てみると…

コウノトリをモチーフにしたハサミだったようです。

こんな素敵なハサミはこの建物内にある

こちらの工房(?)で作ってるようです。

ブハラはこの手作りハサミが有名なようで…


他にも同様の店がありました。

この店の注目は…


この看板ではないでしょうか?

手作りハサミ屋さんより多いのは…



メドレセ(神学校)!

ここで多くの人たちが学び、そしてイスラムの教えを伝えていったんでしょうね。
なんかわくわくする場所でした。

もちろん、たくさんの観光客がやってくるので…


おみやげ屋さんもたくさんあります。
でも、強引な感じは全くないのでとっても歩きやすい!

店番もおっちゃんやおばちゃんだけではなく…

こんなかわいらしい子もやってました。

頬がゆるくなりながら…


古い町並みをさらにぶらぶら。

すると…

なんかいい感じの木を発見!

宿に戻り、のんびりしてからは…


夕日タイムに



夜のライトアップタイム。

夕方は暑いからかあまり人はいませんでしたが、夜になると…

観光客や地元の人たちでにぎわってました!