今日は首都ニコシア(レフコシア)への移動日。
昨日は日曜日で開いていなかった郵便局に寄って、その隣にあるツーリストインフォでバス停の場所と出発時間を聞くと9時45分発があるとのこと。
25分後の出発!
なんとツイていることでしょうか。
バスがやってきたので運転手さんからチケット(2ユーロ)を買い、乗り込むと定刻に発車。
うとうとしていると11時10分に到着!
今日の目的はグリーンラインを通過してキプロス共和国から北キプロス・トルコ共和国へ移動すること。
国がふたつに分けられているのはトルコとギリシアの代理戦争であるキプロス紛争の影響です。
(勉強不足で詳細を語る自信がないのでWikipediaにリンクを貼ってます。)
まずはツーリストインフォでどこから通過できるのかを確認。
するとメイン通りの先にあるとのことでした。
ちなみに“ボーダー”という言葉ではなく“チェックポイント”という言葉を使ってました。
場所がわかったのでまずは観光。
少し歩くと…
教会があったので入ると…
イコンが素敵なギリシア正教の教会でした。
ギリシア系住民が住んでいるエリアなので当たり前と言えば当たり前ですが…。
古い街並みの残る場所をてくてく歩いていると…
目的地である聖ヨハネ教会に到着。
内部は…
17~18世紀のイコンに
1733年から描かれ始めたという壮大なフレスコ画。
うっとりとしてしまいました。
グリーンラインに向かって歩いていると…
壁に落書きが…。
そして…
監視塔!
少し緊張感が高ぶってきた僕ですが…
どこがチェックポイントかを尋ねるとこのすぐ先とのこと。
近付いてみると…
確かにその通り。
出国(?)の際にはスタンプなしで誰にも何も言われずに通過。
振り返ると…
北キプロスからの入国(?)は左の茶色いところでスタンプが押されるようです。
思っていたよりもあっけない出国(?)でした。
そして10メートル程で…
入国(?)です。
別紙にスタンプを押してもらう方法があったのですが…
せっかくなのでパスポートに押してもらいました。
これでギリシアには入国できません。。。
ちなみに僕のパスポートには…
アゼルバイジャンに入ることができなくなるナゴルノカバラフ共和国のビザや…
イラク・レバノン・リビア・サウジアラビア・スーダン・シリア・イエメン・ソマリアに入ることができなくなるイスラエルスタンプも…。
今回は行くことがないので、せっかくなので押してもらってるんです。。。
レフコシアからはミニバス(8リラ)でファマグスタ(ガジマウサ)へ移動。
北キプロスではトルコリラを使ってるんです!
(ちなみに南キプロスではユーロ)
北キプロスは世界でトルコしか承認していない国。
完全にトルコに寄りかかっているというのは、ナゴルノカバラフと一緒です。
ファマグスタ(ガジマウサ)は「古い街並みが残っている」とグルジアのクタイシで出会ったたつやくんおすすめの場所。
わくわくしながら過ごしていると1時間半程で…
到着!
この写真のように北キプロスでは…
北キプロス・トルコ共和国と、
トルコ共和国の2つの国旗が掲げられているところがほとんどです。
ちなみに…
キプロス共和国ではこの国旗と…
ギリシア共和国の2つの国旗が掲げられているところがほとんどでした。
それぞれの国との繋がりが強いことを実感。。。
ツーリストインフォを訪れると宿(30リラ)を紹介してくれたのでギルネではなく、ここで泊まることに。
郵便局がもうちょっとで閉まるとのことなので、急いでポストカードを買って…
かわいらしい建物の郵便局へ。
各国から1枚づつポストカードを送ることを決めている僕にとって、滞在時間の少ない国では郵便局の開いている時間はとっても重要なんです。
急いで近況を書き、投函すると…
古い街並み探索の時間の始まりです。
でも、荷物を持ったまま歩くのはしんどいので…
ひとまず宿へ!
まずは…
聖ジョージ(聖ゲオルギウス)教会へ。
そして…
ノートルダム大聖堂にとっても似ている聖ニコラス大聖堂!
後ろ(?)裏側(?)もそっくりです!
この大聖堂はオスマン帝国に支配された際、ラーラ・ムスファ・パジャ・モスクという名のモスクに変えられたとのことで…
内部はモスクでした!
でも、もともとは教会だったので…
ステンドグラスの跡はとっても綺麗!
教会からモスクと言えばイスタンブールのアヤソフィアもそうだったなぁとふと思い出す。
今日は以前に行ったところをよく思い出す日です。。。
先ほどとは別の聖ジョージ(聖ゲオルギウス)教会
に行ったり…
ネストリウス派の教会に行ったり…
アルメニア教会に行ったり…。
古い街並みもですが、これ以外にも多くの教会跡などあり見応え十分。
ホントに来てよかったと思いました!
昨日は日曜日で開いていなかった郵便局に寄って、その隣にあるツーリストインフォでバス停の場所と出発時間を聞くと9時45分発があるとのこと。
25分後の出発!
なんとツイていることでしょうか。
バスがやってきたので運転手さんからチケット(2ユーロ)を買い、乗り込むと定刻に発車。
うとうとしていると11時10分に到着!
今日の目的はグリーンラインを通過してキプロス共和国から北キプロス・トルコ共和国へ移動すること。
国がふたつに分けられているのはトルコとギリシアの代理戦争であるキプロス紛争の影響です。
(勉強不足で詳細を語る自信がないのでWikipediaにリンクを貼ってます。)
まずはツーリストインフォでどこから通過できるのかを確認。
するとメイン通りの先にあるとのことでした。
ちなみに“ボーダー”という言葉ではなく“チェックポイント”という言葉を使ってました。
場所がわかったのでまずは観光。
少し歩くと…
教会があったので入ると…
イコンが素敵なギリシア正教の教会でした。
ギリシア系住民が住んでいるエリアなので当たり前と言えば当たり前ですが…。
古い街並みの残る場所をてくてく歩いていると…
目的地である聖ヨハネ教会に到着。
内部は…
17~18世紀のイコンに
1733年から描かれ始めたという壮大なフレスコ画。
うっとりとしてしまいました。
グリーンラインに向かって歩いていると…
壁に落書きが…。
そして…
監視塔!
少し緊張感が高ぶってきた僕ですが…
どこがチェックポイントかを尋ねるとこのすぐ先とのこと。
近付いてみると…
確かにその通り。
出国(?)の際にはスタンプなしで誰にも何も言われずに通過。
振り返ると…
北キプロスからの入国(?)は左の茶色いところでスタンプが押されるようです。
思っていたよりもあっけない出国(?)でした。
そして10メートル程で…
入国(?)です。
別紙にスタンプを押してもらう方法があったのですが…
せっかくなのでパスポートに押してもらいました。
これでギリシアには入国できません。。。
ちなみに僕のパスポートには…
アゼルバイジャンに入ることができなくなるナゴルノカバラフ共和国のビザや…
イラク・レバノン・リビア・サウジアラビア・スーダン・シリア・イエメン・ソマリアに入ることができなくなるイスラエルスタンプも…。
今回は行くことがないので、せっかくなので押してもらってるんです。。。
レフコシアからはミニバス(8リラ)でファマグスタ(ガジマウサ)へ移動。
北キプロスではトルコリラを使ってるんです!
(ちなみに南キプロスではユーロ)
北キプロスは世界でトルコしか承認していない国。
完全にトルコに寄りかかっているというのは、ナゴルノカバラフと一緒です。
ファマグスタ(ガジマウサ)は「古い街並みが残っている」とグルジアのクタイシで出会ったたつやくんおすすめの場所。
わくわくしながら過ごしていると1時間半程で…
到着!
この写真のように北キプロスでは…
北キプロス・トルコ共和国と、
トルコ共和国の2つの国旗が掲げられているところがほとんどです。
ちなみに…
キプロス共和国ではこの国旗と…
ギリシア共和国の2つの国旗が掲げられているところがほとんどでした。
それぞれの国との繋がりが強いことを実感。。。
ツーリストインフォを訪れると宿(30リラ)を紹介してくれたのでギルネではなく、ここで泊まることに。
郵便局がもうちょっとで閉まるとのことなので、急いでポストカードを買って…
かわいらしい建物の郵便局へ。
各国から1枚づつポストカードを送ることを決めている僕にとって、滞在時間の少ない国では郵便局の開いている時間はとっても重要なんです。
急いで近況を書き、投函すると…
古い街並み探索の時間の始まりです。
でも、荷物を持ったまま歩くのはしんどいので…
ひとまず宿へ!
まずは…
聖ジョージ(聖ゲオルギウス)教会へ。
そして…
ノートルダム大聖堂にとっても似ている聖ニコラス大聖堂!
後ろ(?)裏側(?)もそっくりです!
この大聖堂はオスマン帝国に支配された際、ラーラ・ムスファ・パジャ・モスクという名のモスクに変えられたとのことで…
内部はモスクでした!
でも、もともとは教会だったので…
ステンドグラスの跡はとっても綺麗!
教会からモスクと言えばイスタンブールのアヤソフィアもそうだったなぁとふと思い出す。
今日は以前に行ったところをよく思い出す日です。。。
先ほどとは別の聖ジョージ(聖ゲオルギウス)教会
に行ったり…
ネストリウス派の教会に行ったり…
アルメニア教会に行ったり…。
古い街並みもですが、これ以外にも多くの教会跡などあり見応え十分。
ホントに来てよかったと思いました!

















































