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2013年8月2日金曜日

さよならウズベキスタン、さよならミラーレスカメラ

今日はウズベキスタンからトルクメニスタンへの移動の日。
朝ごはんを食べると早々に移動です。

バザールからマルシュルートカ(3000スム)に乗り、40分程かけてウルゲンチへ。
そしてタクシー(5000スム)に乗り換えさらに約1時間で国境に到着!

ウズベキスタンの出国は入国同様にすんなりと終了。
トルクメニスタンまでの緩衝地帯(約1キロ)は歩いて行けないので、バス(1000スムor1マナト)を利用することになりますが、僕たちがバスを乗る所に着くと丁度出発してしまいました。


ここからが、悲劇の始まりです!
。・°°・(>_<)・°°・。

次のバスが来るまで

この前で待つこと約3時間Σ(゚д゚lll)
トルクメニスタンからウズベキスタンに入る人が少なかったから人数が集まるまで待っていたと想像できますが、タッチの差で約3時間は悲しすぎです。

こちら側は…

約3時間の間に30人以上集まっているのに…。

ようやく来た車に乗り込むと2分程で到着。

職員のおばちゃんに聞きながらなんとか入国カードを書き、並んで前方を見ているとトルクメニスタンに帰国する人たちも入国税を支払っていてビックリ!
僕たちの番になると、
・まっすぐトルクメンバシュに向かうなら3日もいらないだろう
・どこに泊まるのか?
・アゼルバイジャンには何をしに行くのか?
などなど質問攻め。

なんとか納得してもらい、入国スタンプを押してもらい隣で入国税の12ドルを支払うと、質問攻めのおっちゃんがパスポートを貸せとのこと。

渡して少し経つと13時になり、昼休みなので外で座って待つように言われる。

1時間待ちようやく入国と思うと、荷物を全て出してのチェック。
隣のひろきくんはパソコンを立ち上げられてましたが、僕はセーフ。

ホントやっとのことで入国し


大統領のでっかい肖像のあるイミグレ(ひろきくんの写真を使用)とバイバイし、乗り合いタクシー(2マナトor2000スムor1ドル)でバザールへ!

両替を済ませたのでお昼ごはん。
トルクメニスタン最初のごはんは…

やたらとでっかい鳥肉のシャシリク!
(ひろきくんの写真を使用)

バザールからアシガバット方面行きの乗り合いタクシー乗り場に乗り合いタクシー(1マナト)で行き、着くと10人ぐらいに囲まれる。

ひとり20マナトで交渉が成立し、車に乗り込んだところで大問題が発生!

首に掛けていたミラーレスカメラがなくなってたのですΣ(゚д゚lll)

辺りを探すもなく、バザールからこの車に乗るまでを考えてもここで無くなったとしか考えられません!

なぜならバザールでお昼ごはんの写真を撮り、首に掛けて移動してタクシーに乗りましたが、ひろきくんが助手席に乗ったので僕は後部座席に荷物を背負ったまま乗り込んだから!

探してもなかったので仕方なく移動。
バザールにも戻ってもらいましたがやっぱりなかった
…>_<…

かんなりしょんぼりです。

予備のデジカメはありますが、性能の差はかんなりあるし。。。

何よりも大切な物が無くなったのが辛いです。。。

しょんぼりしすぎても仕方ないので、どこかで一眼レフを買おうと気持ちを切り替えて車に揺られること3時間半程。
目的地のデルウェゼという村に到着。

一見、道沿いにチャイハナがあるだけの村ですが実はすんごいのがあるんです!

まずは、着いた時間が7時40分頃だったので…

砂漠での夕焼け。

さらに…
ひろきくんと夕焼け。

夕日が沈み、暗くなってくるとふたりの気持ちが徐々に高ぶってきました。

なぜなら、この村の近くには“地獄の門”ことガスクレーターがあるから。

9時前に…

僕たちをガスクレーターに連れて行ってくれるジープがやってきたので交渉し、24ドルで合意。

テンションが上がっていたので出発前に…
もう一枚ぱちり。

出発してからはひろきくんとひたすらドキドキ感を話し合い、少し赤い光が見えただけで盛り上がるという異常なテンションに。

そして出発から30分程でついに…

到着!

40年以上も燃え続けているというのだからスゴイとしか言いようがありません。

近付くと熱く、さらにガスのにおいもあったので、ガスクレーターに着いたことを実感です!

やたらと撮った写真の中からお気に入りを…。



帰りの車内でも、泊まらせてもらったチャイハナでも余韻に浸った素敵な夜となりました。


2013年8月1日木曜日

ヒヴァ2日目はのんびり

ブハラに続き、ヒヴァも2日目はのんびりと決定。







疲れているというわけではなく、町が小さいのでゆっくりできる余裕があるんです。

ってわけで朝食後はのんびり散歩。
まずは…

城外のヌルッラパイ宮殿へ。
でも、まだ開いてなかったので写真のみ。

しょんぼりしながらぶらぶら歩いていると…

メンコのような遊びをしている子どもを発見。

近付いていくと「写真を撮って」とやってきた子ども。

ぱちりと撮ったのですが…

僕が前のも撮ってという感じだったのでもう一枚ぱちり。

すると…

僕も僕も…と集まってきました。
女の子はカメラを向けても「私はいい」とのことだったので断念。

でも…

この子は別で撮って…とやってきました。

メンコのような遊びを教えてもらいながら一緒にやったのですが、さらに教えてもらったのはじゃんけん。
ウズベキスタンでは「アン・ディン・ドゥス」という掛け声でするようです。

グー・チョキ・パーは一緒でした。

さらに城内を散歩していると子どもたちがいたのでサッカータイム。
かなり疲れたので休憩していると、家に入ってチャイを飲んだらと勧めてくれたのでお言葉に甘えちゃいました。

そんな彼らは…

とっても元気な3人組です。

元気に遊んでいる子がいれば…

昨日も紹介したように彫刻をする子どもたちも。

そんな彼らの作品は…


こんな立派なものです。

美術が苦手な僕には絶対にマネできません。。。

昼間はのんびりとすごし、夕方になったので…





撮影タイム。
昨日も見たのですが、やっぱり綺麗!!

さらに夜は…


ライトアップもあり、幻想的な空間でした。

ウズベキスタンを満喫できてよかったよかった。

2013年7月31日水曜日

古都ヒヴァも世界遺産!

サマルカンド、ブハラと世界遺産のを満喫した僕ですが、次に目指すはヒヴァ!
このヒヴァも世界遺産なんです。。。

そして、このヒヴァでトルクメ同盟の3人が合流のはずです。
でも…昨日ひろきくんがWiFiの飛んでいるところで携帯を見ているとJさんから「突撃しといてください」とのメッセージが来ていたとのこと。

常にWiFiが飛んでいるところではなかったので事態がよくわからないままひとまず宿を朝食後に出発。(乗り合いタクシーは20ドル)

もちろん車内では爆睡で、身体が痛くなるぐらいに…。

タクシーはヒヴァまで行くと言っていたのになぜかウルゲンチで「着いた」と言われる。
宿の人に手配してもらったタクシーだったので、宿に連絡してもらいヒヴァまで行くと言ったことを証明すると、運ちゃんは別のタクにお金を払い「またねー」とどこかへ行きました。

ウルゲンチから30分程乗るとついにヒヴァに到着。

宿は…

オタ・ダルヴァザ門(西門)のすぐ近くにある

ラリ・オパです。
WiFiは飛んでいるも、僕のiPhoneは調子悪く、PCのみの接続。

Jさんからのメッセージを確認すると、なぜかトルクメビザを取ることができなかったとのこと。
申請はできたのに、受け取れないとは悲しすぎです。。。

とりあえず僕はたくさん寝たので観光に。

オタ・ダルヴァザ門(西門)をくぐると…

右の建物はムハンマド・アミン・ハン・メドレセがあります。
このメドレセ(神学校)は現在、ホテルとして利用されているというのだからビックリです!

ブハラもですが、昔の建物を博物館やホテル、工房として今も使っているのがスゴイです。

そして右側の…

カルタ・ミナルは未完成の大ミナレットとのこと。
色が鮮やかで見応えがありました!

ミナレットの前にはおみやげ屋さんが並んでおり…

陽気なおっちゃんがいました!

城内には…




多数の廟やモスク・ミナレットがあり、とっても狭い城内ですが満喫することができました。

そして…


このように彫刻をしている子どもたちもいました。
彼らが真剣に作っている様子はとってもかっこよかった!!

そして…

おみやげ屋さんが城内に違和感なくあります。

さらにぶらぶらしていると…

きょうだいが「写真を撮ってー」とやってきました。
お姉ちゃんが弟くんの写真を撮ってほしかったようです。

こんなきょうだいなどが…

世界遺産の城内で普通に暮らしています。

昔のものをそのまま使うってやっぱりすごい!

晩ごはんを宿にお願いしていたので戻り、のんびりしていると…


夕日が城にあたってとっても綺麗だったので撮影タイム。

さらに…



こんな素敵な写真も撮ることができてラッキー♪

2013年7月30日火曜日

のんびりブハラの2日目

暑い昼間はクーラーの効いた部屋でごろごろしようと決めていた今日は早起きし、朝のブハラを満喫!

まずは、左からミル・アラブ・メドレセ、カラーン・ミナレット、カラーン・モスクが並ぶ広場へ。

レギスタン広場で見ることができなかったような風景をじっくりと目に焼き付けて朝から満足満足。
そして、さらに…



ひとつずつをじっくりと見ました。
誰もいなかったので独り占めです!

歩いていると…

真正面に太陽が…。
とってもまぶしいけど、そのまぶしさがなんか嬉しい僕。

朝から行動してるぞ!って気分になるので…。

人が少ないので…

これまた独り占め。

さらに進むと…

アルク城にも太陽が…。

そして…

入口に行くとまだ開いてなかったのでさらに進み、
バラハウズ・モスクへ。
池に写った柱が幻想的な雰囲気を醸し出してました。

さらに…


寄り道をしながら宿に戻り、朝食。
ウズベキスタンは朝食付きなので嬉しいです!

朝食後、一眠りして昼前に郵便局へ!

郵便局に向かう途中にも…

素敵な建物発見!

郵便局から戻ってからはパソコンで映画などを観てごろごろ。
暑い時間はこれに限ります!

でも…気付けば寝てしまってましたが…。

晩ごはんは宿の近くのバーガー屋さんへ。
なぜなら…生ビールを飲むことができるから!

地元の人は1500スムですが、僕は2000スム。
まぁ、よしとしましょう!

ビールで気持ちよくなりながら…



ライトアップでさらに気持ちよくなった僕。
生ビールをペットボトルに詰めてもらい、宿でも余韻に浸りながらビールをいただきました。